音楽三昧
Qobuzハイレゾ(96khz 24bit)ストリーミング。 ソン・ヨルム嬢は、1986年韓国生まれ。2009年、辻井伸行氏が優勝したヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールで第2位を獲得。 日本でも広くその名が知られるようになった。 純度が高く清涼感のある音に共感…
Qobuzハイレゾ(96khz 24bit)ストリーミング。 2021年第18回ショパン国際ピアノコンクールに優勝、世界の舞台へ。 1997年、パリで中国人の両親のもとに生まれ、6歳でモントリオールへ移住、カナダで育った。 結果、文化的にも芸術的にも多様性にすぐれ、そ…
昨日午後、札幌Kitaraで掲題のコンサートを聴いた。 日頃、Qobuzのストリーミングでピアノ曲ばかりを聴いているので、フルサイズのオーケストラの音に圧倒されつつ聴いた。 席は前から6列目の中央。ちょうど指揮者の真後ろにあたる一等地。 オーケストラの大…
Qobuzハイレゾ(96khz 24bit)ストリーミング。 ソフィー・パチーニ嬢は、ミュンヘン出身のドイツ系イタリア人。 アルゲリッチに見いだされ、後にアルゲリッチ・プロジェクトに招待されるなどして活躍した。2015年 ECHO賞(ドイツのグラミー賞)受賞。 技術…
Qobuzハイレゾ(96khz 24bit)ストリーミング。 すばらしいアルバム。説得力満点の演奏と音の良さに圧倒された。また、なじみ深い曲が多く、楽しむことができた。 ルドルフ・ブッフビンダーは、1946年オーストリア生まれ(80歳)のピアニスト。長期にわたり…
Qobuz(44khz 16bit)ストリーミング。 「5歳で渡独し、伝統あるヨーロッパの息吹をたっぷり吸い込んで育つ。日本人離れした感性、音楽表現、そして解釈の独自性を持ち、演奏に”自分の声”を刻印できる数少ない存在」との挙句が並ぶ。 このアルバムは、デビュ…
Qobusハイレゾ(96khz 24bit)ストリーミング。 かっての愛聴盤だが、その瑞々しいピアニズムに酔いながら再聴した。 ドイツ人を父に持つミュンヘン出身のピアニスト。 08年DGと契約するやリストの「超絶技巧練習曲集」で劇的なデビューを果たし、以来世界を…
Qobuzハイレゾ(96khz 24bit)ストリーミング。 クロエ・チュア(蔡珂宜~19歳)は、シンガポール生まれのヴァイオリニスト。 はやくから天才の呼び声高く、11歳でメニューイン国際コンクールジュニア部門で優勝し、注目を集めた。 そののびやかな演奏は天性…
Qobuzハイレゾ(96khz 24bit)ストリーミング。 随分前(22年1月)になるが、この全集のLPレコードを入手し、聴いた記憶がある。 その後、レコードは住まいをたたむ過程で手放したが、今回Qobuzで同じアルバムを見つけ聴いてみた。 やはり良い。バックはラト…
Qobuz(48kh 24bit)ストリーミング。 ヴェルビエ音楽祭 (Verbier Festival & Academy) は、スイスのスキーリゾート地ヴェルビエで夏季に開催されている音楽祭。 同時に音楽アカデミーが開かれ、若手音楽家の教育の場にもなっている。 辻井君の音楽祭(22…
一昨日、札幌Kitaraで掲題のコンサートを聴いた。 プログラムは、ミュラー作曲の現代曲に続き、メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲とベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」の3曲。 特に「メンコン」は、ソリストが五嶋みどりさんとあって、大ホールがほぼ…
Qobuzハイレゾ(96khz 24bit)ストリーミング。 彼女の2020年から4年間の演奏旅行をトレースしたドキュメンタリー映画「恋するピアニスト フジコ・ヘミング」のオリジナル・サウンドトラックの由。 アルバムアートに惹かれて試聴したが、映画のサウンドトラ…
Qobuz(44khz16bit)ストリーミング。 苦難を乗り越え、60代で見いだされた魂のピアニスト フジコ・ヘミング。 このアルバムは、彼女が生前、レーベルの枠を超え選曲したオールタイム・ベスト(6枚組 全88曲)。 当初BGM的に聴きだしたのだが、中には凄みを…
Qobuzハイレゾ(96khz 24bit)ストリーミング。 カミーユ・トマは、フランス系ベルギー人のチェリスト。 ショパンの友人で、彼が作曲したチェロソナタを献呈されたジョゼフ・フランショームが編曲した(ショパンの)名曲を中心に据えたアルバム。 中には弦楽…
Qobuzハイレゾ(96khz 24bit)ストリーミング。 今や現代のジャクリーヌ・デュ・プレともされる実力と人気をもつチェリスト「ソル・ガベッタ」が、2つの楽器を駆使してメンデルスゾーンとヴィトマン、ホリガー、コーイ、リームらの世界初収録曲を演奏したア…
少々異常なのだが、昨今、小生が聴いている音楽の大半はピアノ曲だ。 従って、弾き手(ピアニスト)は勿論、使用されている楽器(ピアノ)にも関心がある。 過日ご紹介したアルバムには「ファツィオリ」を使用したとクレジットされていたが、その音色の微妙…
Qobuzハイレゾ(192khz 24bit)ストリーミング。 イングリット・フリッターは、アルゼンチン出身のピアニスト。 今回初めて聴いたが、マルタ・アルゲリッチばりの芯のしっかりした演奏で好感が持てた。 ピアノの音に厚みがあり、先にご紹介したカティア・ブ…
Qobuzハイレゾ(96khz 24bit)ストリーミング。 もう何度聴いたことだろう。その数、数えきれない。 小生にとって、それほど魅力的なアルバムだ。 何がそうかと問われても困るが、ここで奏でられるピアノの音のすばらしさである。 高域と低域のバランスが良…
Qobuz(44.1khz 16bit)ストリーミング。 これは何とも懐かしいディスクではある。この絵を見てすぐにストリーミング再生をした。 クリスチャン・ツィメルマンは、ショパンの故国ポーランド生まれ。1975年、弱冠18歳でショパン国際ピアノコンクールに優勝。…
Qobuzハイレゾ(96khz 24bit)ストリーミング。 風邪で音を出す気にもならなかったのだが、昨日になって、ようやくその気になった。 とは言え、システムはすっかり臍を曲げてしまっていて(電源を入れても)音が出ない。 つまり、このところ音が出ていないの…
拙宅の音楽環境は、目下、Qobuzによるハイレゾ(ストリーミング)onlyとなっている。 何故かと言えば、やはりCDなどより明らかに音が良いからである。 ご存じのように、CDに収容された音楽信号(44.1khz 16bit)は、1秒間に44,100回採取されたサンプリング信…
Qobuzハイレゾ(96khz 24bit)ストリーミング。 日本を代表するピアニスト、河村尚子さんのデビュー20周年記念アルバム。 バロックから現代曲まで、さまざまな音楽様式をピアノという楽器の面白さと深みを満喫できるアルバム。 収録曲は、河村さんが愛奏(愛…
Qobuzハイレゾ(192khz 24bit)ストリーミング。 録音技術によるものか、正面に巨大なピアノが浮かび上がる。サブウーファーの効果絶大な録音で、これだけ低音の豊かなピアノを聴くのは始めて。 ベンジャミン・グローヴナー氏は、(めずらしく)英国出身のピ…
Qobuzハイレゾ(96khz 24bit)ストリーミング。 ヴィルデ・フラングは、ノルウェーのヴァイオリニスト。 10歳でノルウェー放送管弦楽団と共演しデビュー。12歳の時、マリス・ヤンソンス指揮オスロ・フィルハーモニー管弦楽団と共演し注目を集めた。 2011年3…
Qobuzハイレゾ(192khz 24bit)ストリーミング。 ヴィキングル・オラフソンは、アイスランド出身のピアニスト。 200年の時を隔てた2人の革命児で天才的作曲家、ラモーとドビュッシーの作品を組み合わせ、その対話を通じて作品の神髄を描き出そうとした意欲作…
昨日午後、札幌Kitaraで掲題のリサイタルを聴いた。 フランチェスカ嬢は、イタリア系アメリカ人のヴァイオリニスト。 国際コンクールで上位入賞を果たした後、ロンドン交響楽団、フィルハーモニア管弦楽団等のメジャーオーケストラとの共演実績もあるという…
またまたの音狂い(オトキチ)談義である。 先に、サブウーファーを導入したとお伝えした。 以来、音を出す毎にそれを動作させている訳だが、何か変化はあったのか。 イヤイヤ、その効果絶大なること、まさに驚きである。 つまり、サブウーファーを追加する…
Qobuzハイレゾ(192khz 24bit)ストリーミング。 千住さんデビュー50周年を記念するメンデルスゾーンとチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲集。 共演は、岩村力指揮日本フィルハーモニー交響楽団。千住さんの「今」を聴いて欲しいというアルバム。 さすが …
先にご紹介した第19回ショパン国際ピアノ・コンクール優勝者、エリック・ルー氏が来日中の由。 他の上位入賞者とともに「ガラ・コンサート」に出演する。 詳しくは、記事ご参照ください。13日付けしんぶん赤旗から転載しました。
またまたの音狂い(オトキチ)談義である。 拙宅にサブウーファーなる新顔が登場した。 画面右下に見えるゴロンとした塊(かたまり)がそれで、これで音楽の下支えをする。 大きさは25cmくらいしかないが重量は10kg。英国製で、再生周波数が11Hzからという強…